一人暮らし向けのホームルーターでおすすめはコレ!全5種類の工事不要の置くだけWi-Fiを比較

一人暮らし向けのホームルーターでおすすめはコレ!全5種類の工事不要の置くだけWi-Fiを比較

※当記事はプロモーションが含まれます。

一人暮らしを始めるにあたって、悩むのがインターネット回線ですよね。

スマホのテザリングは使いづらいし、かといって光回線は大げさすぎる……そんな方にとって最適なのが「ホームルーター」です。

でも、種類がたくさんあって、いざ選ぶとなると迷う人も多いはず。

そんな方に私の経験からアドバイスすると「とくとくBBホームWi-Fi」がベストチョイスです。

ただ、契約する前に知っておきたい注意点もたくさんあるため、全5種類の「工事不要の置くだけWi-Fi」と比較しながら、選ぶ際の失敗しないポイントを解説していきます。

そもそも一人暮らしにホームルーターはおすすめ?

おすすめの理由がこちらの3つ

一人暮らしの部屋ですぐにWi-Fiを使いたい人には、ホームルーターはベストの選択肢です。

おすすめの理由がこちらの3つ。

  • 工事不要
  • 最短即日発送
  • ストレスのない通信速度

【工事不要】工事をしたくない/できない人にとって最適

ホームルーターは光回線のような業者による回線の引き込み工事が不要です。

工事費がかかるのがイヤ、いつまでこのアパート(マンション)に住むか分からない……という人にとってうれしいポイント!

また今お住いの賃貸住宅から引越しをしても、工事や手続きが不要でそのまま使い始めることも可能です。

注意点

移転先で手続き不要で使えるホームルーターは「とくとくBBホームWi-Fi」のみです。

【最短即日発送】すぐにネット回線を整えたい人にとって最適

光回線は申し込みから開通まで「平均1ヵ月」。

しかし、ホームルーターなら申し込み日の翌日、おそくとも2、3日後には機器が自宅に届いてネット回線が使えるようになります。

注意点

・離島などお住いの場所によってはもう少し時間がかかります。

・最短即日発送なのはとくとくBBホームWi-Fiのみです。

【ストレスのない通信速度】SNSや動画視聴が中心の人にとって最適

ホームルーターは光回線と比べると、通信速度では劣る場合がほとんどです。

しかし、ネットの利用目的がSNSや動画視聴が中心の人にとっては必要十分なスピード。

何十ギガもあるゲームを頻繁にダウンロードするなどヘビーな使い方をする人、またはFPSのような専門的なゲームをする人以外ならストレスのない通信速度です。

一人暮らしに光回線が向いていない4つの理由

一人暮らしに光回線が向いていない4つの理由

ずばり、一人暮らしには光回線は向いていません。

その理由がこちらの4つです。

  • アパートやマンションは必ずしも速いとは限らない
  • 工事に時間がかかる
  • ルーターの購入が必要
  • 引越しをすると移転先でまた工事が必要になる

アパートやマンションは必ずしも速いとは限らない

アパートやマンションでは光回線でも100Mbps程度しか出ないケースもあります。

その原因は大きく分けて以下の2つ。

  • 各部屋までの配線にLANケーブルや電話線が使われている場合がある
  • 複数の住人(住戸)で共有するため

各部屋までの配線にLANケーブルや電話線が使われている場合がある

アパートやマンションの建物までは、光ファイバーで回線が引き込まれます。

しかし、そこから各部屋までの配線にLANケーブルや電話線が使われるケースも……。

その配線のスピードがネックとなり、せっかくの光回線の実力が半減以下になってしまうケースも珍しくありません。

えっ、そんなことあるんですか?知らなかった!

複数の住人(住戸)で共有するため

アパートやマンションに引き込んだ光回線を複数の住人(住戸)で共有するケースがあります。

そのせいで利用者が増える夜間などは回線が混雑し、理論上の速度である1Gbpsには遥か届かない低速なスピードで我慢しないといけない場合もあるわけです。

工事が必要で開通まで平均1ヵ月かかる

光回線は部屋に光回線を引き込むための「回線工事」が必要で、申し込みから開通まで平均1ヵ月かかります。

なぜそんなにかかるかというと、以下のような手順を踏む必要があるからなんですね。

  1. その住所で使えるか確認する
  2. 工事業者の予約
  3. アパートやマンションの建物側の確認や許可

実際の工事は1~2時間で済むものの、工事前の準備で時間がとられるわけです。

複数の機器をつなぐにはルーターの購入が必要

光回線が開通すると部屋にONUという機器が設置されます。

このONUは基本的にLANポートしかなく、スマホやタブレットをつなぐWi-Fi機能がありません。

そのため、有線LANでつなぐパソコン以外の機器をつなげたい場合は、ルーターを自分で購入して設置する必要があります。

注意点

現在、一部の光回線ではONUとWi-Fiルーターが一体になった機器が提供される場合もあります。

引越しをすると移転先でまた工事が必要になる

光回線は建物自体に引き込み工事が必要なため、引越しをすると移転先であらためて工事が必要になります。

当然ですが、回線が開通するまでの時間(平均一ヶ月)と工事費用がかかることに……。

定期的に転居を繰り返す人、仕事の都合で異動が多い人はこの「再工事」が光回線の最大のネックになります。

スマホのテザリングやポケットWi-Fiがホームルーターの代わりにならない理由

スマホのテザリングやポケットWi-Fiがホームルーターの代わりにならない理由

スマホのテザリングやポケットWi-Fiは、自宅で使う固定回線としては力不足で、ホームルーターの代わりにはなりません。

具体的に説明していきましょう。

スマホのテザリングはデータ容量とバッテリー問題がある

スマホのデータ容量が無制限でも、テザリングも無制限になるとは限りません。

料金プランによりますが、使えるギガに制限があったり、上限が設定されている場合があります。

それに加えて、使用時はスマホの電源が常時オンになるため、本体が熱くなり、バッテリーに負担をかけることになります。

浦川
浦川

動画を長時間見たいといった方は特にテザリングでは無理がありますね。

一人暮らしでテザリングはホームルーターの代わりになるか、くわしくはこちらで解説しています。

一人暮らしはホームルーターとテザリングのどっちがいい?置くだけWi-Fiと速度や使い勝手を比較
一人暮らしはホームルーターとテザリングのどっちがいいのか速度や料金の比較、実際の使い勝手まで、置くだけWi-Fiと代用手段の差や違いをわかりやすく解説します。

ポケットWi-Fiはバッテリー問題がある

ポケットWi-Fiを家での固定回線として長時間使うと、バッテリーの消耗が激しく、膨張の原因になります。

家でしか使わない人は素直にホームルーターを選ぶのがベスト。

逆に外でも動画を見たい方はポケットWi-Fiを選ぶのもアリでしょう。

ホームルーターが向いていない一人暮らしはこんな人

ホームルーターが向いていない一人暮らし

正直に言うと、ホームルーターが向いていない一人暮らしの人もいます。

それが以下の4つのタイプ(使用条件)です。

  • 電波が届きにくいエリアや物件に住んでいる人
  • 大容量のデータを頻繁にダウンロードやアップロードする人
  • FPSのような反応速度が重要なゲームをする人
  • リモートワーク(特にネット会議)をする人

電波が届きにくいエリアや物件に住んでいる人

以下の条件に当てはまる場所や建物に住んでいる人は、ホームルーターの電波が弱い(通信速度が遅い・あるいは使えない)可能性があります。

  • 山間部
  • 高層ビルが密集した都市の中心部
  • 鉄筋コンクリートの建物(RC造のマンション)
  • 地下や半地下の部屋
  • 高層マンションの高層階(14階以上)

大容量のデータを頻繁にダウンロードやアップロードする人

ホームルーターでも時間をかければ大容量のデータのアップロードやダウンロードは可能です。

しかし、頻繁に行う方にとってはストレスの原因に。

以下の目的でネット回線を配備したいなら光回線が向いています。

  • 何十ギガ~何百ギガのゲームやファイルを頻繁にダウンロードする
  • YouTubeチャンネルを運営し頻繁に動画をアップロードする
浦川
浦川

アップロードの速度が遅いのはホームルーターの意外な盲点です。

FPSや格闘系のような反応速度が重要なゲームをする人

FPSや格闘系のようなタイミングがシビアなゲームでは、「Ping」という回線の反応速度が求められます。

しかし、ホームルーターはこのPingの速度が光回線と比べて大幅に遅いため、FPS系や格闘系のゲームをするのには向きません。

注意点

パズドラやモンストなどのカジュアルゲームや、FF14などのMMORPGならホームルーターでもストレスなくプレイ可能です。

リモートワーク(特にネット会議)をする人

ホームルーターは光回線のように有線ではなく、携帯電話と同じ無線でつながっています。

そのため、利用者が多い時間帯や天候などによって回線速度がまちまちで、場合によっては一時的に切断⇒再接続という事態に。

リモートワークでネット会議をする場合は、回線の安定性が求められるので、ホームルーターでは心もとないでしょう。

一人暮らしがホームルーターを選ぶときの7つのチェックポイント

一人暮らしがホームルーターを選ぶときの7つのチェックポイント

いざホームルーターを選ぶ際は、以下の7点を忘れずにチェックしてください。

  • 自宅がサービスの対応エリアに入っているか?
  • 自宅の建物は電波を受信しやすいか?
  • 自分の用途と相性は良いか?
  • 端末代の支払い方法はどうなっているか?
  • 解約金や違約金はないか?
  • 引越しした先でも使えるか?
  • キャッシュバックはあるか?

1.自宅がサービスの対応エリアに入っているか?

現在、どのホームルーターでも人口密集地はほぼカバーしており、使えない場所を探す方が難しいくらいです。

しかし、山奥など郊外にお住いの場合は電波の範囲外の場合も……。

契約前にサービスエリアか、必ず確認してください。

浦川
浦川

各ホームルーター提供会社のHPにサービスエリアマップを確認できるページが用意されていますよ。

2.自宅の建物は電波を受信しやすいか?

ホームルーターの電波が室内に届きやすいかは建物の構造や立地に影響されます。

電波が届きやすい建物がこちら。

建物の条件 判定
木造住宅・木造アパート
アパートやマンションの低層階(1~5階)
周囲に高層の建物がない開けた場所
平屋や二階建ての戸建て
軽量鉄骨・間仕切りが少ない家屋

逆に電波を受信しにくい建物がこちら。

建物の条件 判定
鉄筋コンクリート造/重量鉄骨造のマンション ×
高層階(14階以上、特に16階以上) ×
地下室/半地下の部屋 ×
建物の奥まった部屋 ×
周囲に高層の建物が密集した場所 ×

3.自分の用途と相性は良いか?

ご自分がどんな用途でネット回線(Wi-Fi)を使いたいか、想像してみてください。

用途別にホームルーターとの相性を〇×で判定したのがこちら。

用途 ホームルーターとの相性
Web閲覧やSNS
YouTube
動画サブスク
(Netflix・アマプラ・U-NEXT・Hulu等)
テレワークやオンライン会議
カジュアルゲームやRPG
FPSや対戦格闘ゲーム ×
浦川
浦川

一般的な用途ならホームルーターで全然OKです。

しかし、ヘビーな使い方(本格的なゲームや仕事)で使うなら、光回線を選んだ方がいいでしょう。

4.端末の支払い方法はどうなっているか?

ホームルーターを利用するには各回線業者から専用の端末を購入する必要があります。

その支払い方法については、以下の2種類があります。

  • 毎月、分割で支払う(2~3年かけて)
  • 毎月、分割代金の割引がある(一定期間利用すると実質0円)

5.解約金や違約金はないか?

一部のホームルーターでは契約解除料が不要の期間以外で解約すると「解除料」がかかる場合があります。

住む場所やネット環境が今後どうなるか見通しが不透明な一人暮らしの方は、契約前に解除料の有無も忘れずチェックされてください。

6.引越しした先でも使えるか?

ホームルーターはコンセントを挿せば(サービスエリア内ならば)、どこでも使えます。

しかし、大半のホームルーターは登録住所(契約時に記入した住所)以外では原則的に使用が認められていません。

  • 引越しを頻繁にする人/予定している人
  • 帰省先の実家にネット環境がない人
  • 旅行先のホテル等で使いたい人

これらに当てはまる人は、登録住所以外でも使えるかどうかは重要なポイントです。

大学を卒業したら引っ越す可能性があるので忘れずチェックしないと!

7.キャッシュバックはあるか?

キャッシュバックキャンペーンを開催しているホームルーターがあります。

「キャッシュバック」とは申し込み者への特典のひとつで、決まった額を現金(またはポイント)でプレゼントしてくれるもの。

一見、高額に思える月額料金もキャッシュバックと相殺すれば、想定よりかなり安くなることも!

契約前にキャッシュバックの有無・金額・もらえる時期は必ずチェックしたいところです。

一人暮らし向けホームルーター全5種類の特徴と料金プランを比較!

一人暮らし向けホームルーターを3つのポイントから比較

現在、一人暮らしの方が選べるホームルーターは全部で5種類。

これらを「料金」・「端末代」・「キャッシュバック」「速度とデータ容量」・「契約上のルール」の5つのポイントから比較してみました。

「料金」の比較

それぞれの「料金面」にクローズアップして比較した一覧表がこちら。

ホームルーター名 月額料金(税込)
とくとくBBホームWi-Fi 5,082円
ドコモhome5G 5,280円
softBank Air 4,950円
25ヵ月目以降:5,368円
楽天ターボ 4,840円
au ホームルーター5G 4,950円
14カ月目以降:5,500円

月額料金は楽天ターボが最安です。

「端末代」の比較

「端末代」について、正規の料金と一定期間の利用で無料になるのか、5サービスを比較した表がこちら。

ホームルーター名 端末料金(税込) 割引制度
とくとくBBホームWi-Fi 33,264円 36ヵ月の利用で実質0円
ドコモhome5G 73,260円 48ヵ月の利用で実質0円
softBank Air 95,040円 48ヵ月の利用で実質0円
楽天ターボ 41,580円 48ヵ月の利用で実質0円
au ホームルーター5G 48,600円 13カ月間、毎月550円割引

端末代はとくとくBBホームWi-Fiが最安で、しかも36カ月(3年)の継続利用で実質0円になる「最も軽い条件」です。

「キャッシュバック」の比較

ホームルーター名 キャッシュバックの内容 受け取り条件
とくとくBBホームWi-Fi 20,000円 契約者全員
ドコモhome5G 15,000pt(dポイント) ドコモオンラインショップで契約
softBank Air 最大45,000円 Airターミナル6の購入
楽天ターボ なし
au ホームルーター5G なし

キャッシュバックの金額ではソフトバンクエアーが最も多いです。

「速度とデータ容量」の比較

「速度とデータ容量」の面で比較した表がこちら。

ホームルーター名 最大通信速度 データ容量
とくとくBBホームWi-Fi 4.2Gbps 無制限
ドコモhome5G 4.2Gbps 無制限
softBank Air 2.7Gbps 無制限
楽天ターボ 2.1Gbps 無制限
au ホームルーター5G 4.2Gbps 無制限

データ容量はどのホームルーターも無制限で使い放題です。

通信速度は現在、4.2Gbpsが最速。

注意点

通信速度は端末の理論値であり、実際の速度を保証するものではありません。

一人暮らし向けのホームルーターの実測速度はこちらにまとめています。

一人暮らしのホームルーターの速度はどれくらい必要?置くだけWi-Fiの下り・上りの平均をランキングで紹介
一人暮らしのホームルーターの速度は、動画視聴やSNS、テレワークなら十分快適です。用途別の必要速度の目安から実測ランキング、遅くなる原因と対策まで解説します。

「契約上のルール」の比較

「契約上のルール」を比較した一覧がこちら。

ホームルーター名 契約期間の縛りと違約金 引越し先での使用
とくとくBBホームWi-Fi なし ◎※手続きなしでOK
ドコモhome5G 1年以内の解約で
契約解除料が発生
△※注
softBank Air 1年以内の解約で
契約解除料が発生
△※注
楽天ターボ 1年以内の解約で
契約解除料が発生
△※注
au ホームルーター5G 1年以内の解約で
契約解除料が発生
△※注

注意点

とくとくBBホームWi-Fi以外は登録住所以外での使用は原則禁止であり、引越しをする場合は「住所変更手続き」が必須。

続いて全5種類のホームルーターの詳細を確認していきましょう。

とくとくBBホームWi-Fiの詳細

サービスの種類 WiMAX +5Gを利用するホームルーター
端末 ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(5G・4G LTE・WiMAX 2+に対応)
月額料金 5,082円(税込)
(契約中に増減がない定額制)
端末代 33,264円(税込)
36カ月利用すると実質0円
事務手数料 3,300円(税込)
(初期費用として必要)
契約期間の縛りと違約金 なし
通信容量 データ量無制限
最大通信速度 下り4.2Gbps/上り286Mbps
5G 対応
(5Gは一部エリア)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 最短1日
接続台数 最大34台
持ち運び 登録住所外でも利用可能
スマホセット割 au・UQ mobile
(スマホ料金が最大1,100円/月割引)
キャッシュバック 全員対象20,000円
(条件により最大50,000円)
光回線への乗り換え 違約金なしで移行できる特典あり

一人暮らしでとくとくBBホームWi-Fiを利用する方の口コミはこちら。

一人暮らしのとくとくBBホームWi-Fiの口コミと評判を独自調査!9人から聞いた良い点・悪い点
とくとくBBホームWi-Fiを実際に利用している一人暮らしに独自アンケートを実施。良い点・悪い点を含むリアルな口コミ・評判を包み隠さずご紹介します。契約前の参考にどうぞ。

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特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • 一定期間に大量通信すると混雑時に速度制限の可能性あり
  • 平日15:30・土日祝14:00までの申し込みは即日発送
  • とくとくBB光などへ違約金なしで移行可能

ドコモhome 5Gの詳細

サービスの種類 ドコモの5G対応ホームルーター
端末 home 5G HR02
(5G・4G LTEに対応。Wi-Fi 6にも対応)
月額料金 5,280円(税込)
端末代 73,260円(税込)
48カ月利用すると実質0円
事務手数料 4,950円(税込)
(ドコモオンラインショップなら無料)
契約期間の縛りや違約金 縛りなし/解除料あり
(1年以内の解約で1,100円の契約解除料)
通信容量 データ量無制限
最大通信速度 下り4.2Gbps/上り218Mbps
5G 対応
(5Gサービスエリアは一部)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 端末到着後すぐに利用可能
接続台数 最大66台
(Wi-Fi最大64台+有線LAN最大2台)
持ち運び 利用場所の変更手続きが必要
スマホセット割 ドコモ
(スマホ料金が最大1,210円/月割引)
キャッシュバック dポイント15,000ポイント
(ドコモオンラインショップで契約時)
光回線への乗り換え ドコモ光へ変更可能

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一人暮らしでドコモhome5Gを利用した人の口コミと評判!速度や料金の忖度なしの正直レビュー
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特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • ネットワーク混雑時などに通信速度が制限される場合あり
  • 月々サポートにより最大48カ月間、端末代相当額を割引
  • ドコモオンラインショップでの契約がお得

SoftBank Airの詳細

サービスの種類 SoftBankの5G対応ホームルーター
端末 Airターミナル6
(5G・4Gに対応。最新のWi-Fi 7にも対応)
月額料金 5,368円(税込)
端末代 95,040円(税込)
48カ月利用すると実質0円
事務手数料 4,950円(税込)
(指定条件を満たすと1,100円割引)
契約期間の縛りや違約金 縛りなし/解除料あり
(1年以内の解約で1,100円の契約解除料)
通信容量 データ容量無制限
最大通信速度 下り最大2.7Gbps
5G 対応
(5G対象エリアは限られる)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 端末到着後、設定が完了すれば利用可能
(店舗ではで申し込み当日に持ち帰り可)
接続台数 最大128台
持ち運び 利用場所の変更手続きが必要
スマホセット割 SoftBank・Y!mobile
キャッシュバック 最大45,000円
光回線への乗り換え SoftBank 光などへ乗り換え可能

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一人暮らしでソフトバンクエアーのターミナル6を使う人のリアルな口コミを紹介。評判から見えた速度や使い勝手など本当の実力を徹底解説します。

特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • 「Airターミナル6 最大にねんサポート」適用時は24カ月目まで月額4,950円
  • 利用が集中する時間帯などは通信速度が低下する場合あり
  • 対象のSoftBankスマホは最大1,100円/月、Y!mobileは最大1,650円/月のセット割がある

楽天ターボの詳細

サービスの種類 楽天モバイルの5G対応ホームルーター
端末 Rakuten Turbo 5G
(楽天モバイルの4G・5G回線に対応)
月額料金 4,840円(税込)
端末代 41,580円(税込)
48カ月利用すると実質0円
事務手数料 3,300円(税込)
(初回のみ必要)
契約期間の縛りや違約金 縛りなし/解除料あり
(1年以内の解約で1,078円の契約解除料)
通信容量 データ容量無制限
最大通信速度 下り最大2.14Gbps
5G 対応
(5G対応エリアは限られる)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 端末到着後に利用可能
接続台数 最大128台
持ち運び 利用場所の変更手続きが必要
スマホセット割 楽天モバイル
キャッシュバック なし
光回線への乗り換え 楽天ひかりなどの光回線へ変更可能

一人暮らしで楽天ターボを利用される方の口コミはこちら。

一人暮らしで楽天ターボを使う人の口コミ!速度などの評判を利用者12人からアンケート調査
楽天ターボの一人暮らしの利用者12人への聞き取り調査をもとに、通信速度や繋がりやすさなどのリアルな評判を徹底解説。契約前に気になる声をまとめて紹介します。

特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • 混雑時などには通信速度が制御される場合あり
  • Rakuten最強プランとのセット利用でポイント還元などの特典あり
  • キャッシュバックはないが楽天ポイントの還元キャンペーンはあり

au ホームルーター5Gの詳細

サービスの種類 auの5G対応ホームルーター
端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(5G・4G LTE・WiMAX 2+に対応)
月額料金 5,170円(税込)
端末代 48,600円(税込)
13カ月間 550円/月割引
事務手数料 3,850円(税込)
(申し込み窓口によって条件が異なる)
契約期間の縛りや違約金 縛りなし/解除料あり
(1年以内の解約で1,100円の契約解除料)
通信容量 データ容量無制限
最大通信速度 受信最大4.2Gbps
5G 対応
(5Gは一部エリアで提供)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 端末到着後に利用可能
接続台数 最大34台
持ち運び 利用場所の変更手続きが必要
スマホセット割 au・UQ mobile
キャッシュバック 販売店・申し込み窓口でキャンペーンあり
光回線への乗り換え auひかりなどの光回線へ変更可能

特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • 端末代は購入時のキャンペーンや割引により実質負担額が変わるため申し込み時の条件を要確認
  • 一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑時間帯に速度制限を行う場合あり
  • auスマホは「auスマートバリュー」で対象プランなら最大1,100円/月割引

一人暮らしにおすすめのホームルーターの総合1位は「とくとくBBホームWi-Fi」

一人暮らしにおすすめのホームルーターの総合1位は「とくとくBBホームWi-Fi」

全5種類のホームルーターのなかで最もおすすめなのは「とくとくBBホームWi-Fi」です。

私が総合的にナンバーワンだと認定する理由が、こちらの3つ。

  • キャッシュバックで月額料金は実質約3,415円(税込)
  • わずか36ヵ月間の利用で端末代が実質0円になる
  • 自宅以外の場所でも手続きなしで自由に持ち運んで使える

【おすすめの理由1】キャッシュバックで月額料金は実質3,415円(税込)

とくとくBBホームWi-Fiは「契約者全員」に「無条件」で「2万円」のキャッシュバックがあります。

そのおかげで1年間使った場合の実質的な月額料金は、わずか約3,415円(税込)で済む計算に。

利用期間 月額料金の総額 実質負担額 実質月額(税込)
1年間
(12カ月)
60,984円 40,984円 約3,415円/月
2年間
(24カ月)
121,968円 101,968円 約4,249円/月
3年間
(36カ月)
182,952円 162,952円 約4,526円/月

【おすすめの理由2】36ヵ月間の利用で端末代が実質0円になる

とくとくBBホームWi-Fiの端末料金は33,264円(税込)で、これを分割払いで支払います。

3年間(36ヵ月)、毎月コツコツと924円(税込)ずつ支払っていくことになります。

しかし、特殊な割引制度があり、分割代(924円/税込)を毎月割り引いてくれます。

そのため、3年間(36ヵ月)利用すると、実質的に端末代は0円に。

端末料金 33,264円(税込)
支払い回数 36回(3年間)
毎月の分割料金 924円(税込)
毎月の割引 −924円(税込)
実質的な端末負担 0円
条件 36カ月間利用した場合

つまり、月額料金のみで3年間利用できるうえに、3年後は端末代も支払い済みで自分のものになるわけです。

他社も同様に「端末は実質0円」ですが、すべて48カ月間(4年間)の利用が条件。

浦川
浦川

ちなみにですが端末が不要になった場合、メルカリ等で売却も可能です。

注意点

3年未満で解約する場合は、支払いが終わっていない端末代の残り(残債)をまとめて支払う必要があります。

【おすすめの理由3】自宅以外の場所でも手続きなしで自由に持ち運んで使える

とくとくBBホームWi-Fiの端末は、契約した住所以外でも自由に持ち運んで使うことが可能です。

つまり、こんな使い方ができるってこと。

  • Wi-Fiがない実家に帰省したときにネットフリックスやYouTubeを見る
  • 旅行先のホテルやコワーキングスペースに持ち込んで仕事や勉強をする

それ以外のホームルーターの場合、契約した住所以外で使う場合は住所変更手続きが必要になるので、これは大きなメリットでしょう。

浦川
浦川

もちろん、国内の電波が届くエリア範囲内で、なおかつコンセントが挿せる場所という制約があります。

申し込み手順

とくとくBBホームWi-Fiの申し込みは、4ステップで完了します。

「お申し込みはコチラ」のボタンをクリック(タップ)したら、順番通りに必要事項を記入するだけ。

  1. 【サービス選択】オプションに申し込むかの選択(必要がないならすべて「不要」でOK)
  2. 【情報入力】名前・住所・メールアドレス・携帯電話番号などを入力
  3. 【内容確認】ここまで記入した内容に間違いがないか確認
  4. 【申し込み完了】これで完了、お疲れ様でした!

ゆっくり確認しながらやっても5分ちょっと終わります。

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申し込み手続きに必要なもの

申し込むにあたって用意するものは、以下の3つだけ。

  • メールアドレス(携帯のメアドかフリーメールアドレスでOK)
  • 電話番号(携帯電話番号でOK)
  • クレジットカード(カード番号と有効期限とセキュリティコード)

免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類は必要ありません。

【注意点】支払い方法はクレジットカード払いのみ

とくとくBBホームWi-Fiの利用料金の支払い方法は「クレジットカード払い」のみです。

クレジットカードをお持ちでない方は、口座振替でも契約可能なBIGLOBE WiMAXをおすすめします。

クレジットカードをお持ちでない方はBIGLOBE WiMAXが第一候補

BIGLOBE WiMAXは、WiMAXの中でも老舗で定評のあるプロバイダで、口座振替にも対応。

とくとくBBホームWi-Fiと同じく「WiMAX回線」を利用したホームルーターで、端末も全く同じものを使用します(そのため通信速度も同じ)。

大きく違うのは月額料金と端末代の支払い方法。

サービス開始月の翌月から24カ月間は1,650円の値引きがあるため、月額3,278円(税込)となります。

サービスの種類 WiMAX +5Gを利用するホームルーター
端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+に対応)
月額料金 4,928円(税込)
端末代 27,720円(税込)
事務手数料 3,300円(税込)
契約期間の縛りと違約金 なし
(初月解約時は1カ月分の月額料金が必要)
通信容量 データ容量無制限
最大通信速度 下り最大4.2Gbps/上り最大286Mbps
5G 対応
(5G SAは一部エリアでの提供)
設定 コンセントに挿して設定
利用開始 端末到着後に利用可能
接続台数 最大34台
持ち運び 住所変更手続きが必要
スマホセット割 au・UQ mobile
(対象プランならスマホ料金の割引)
キャッシュバック 11,500円(翌月に受け取り可)
光回線への乗り換え BIGLOBE光などの光回線へ変更可能

特記事項(契約前に知っておきたいこと)

  • 月額料金はサービス開始月は0円で、24カ月間は毎月1,650円相当の値引き
  • 端末代はクレジットカード払いなら24回または36回の分割払いが可能
  • 口座振替の場合、端末代の支払いは「一括払い」のみ

ただし、端末代は全額支払う必要があるため、とくとくBBホームWi-Fiの方がトータルではお得。

\翌月に11,500円キャッシュバック!/

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浦川
浦川

とはいえ、クレジットカードをお持ちでない方は、とくとくBBホームWi-Fiに代わる候補としておすすめしたいホームルーターの第一位です。

よくある質問(FAQ)

最後にホームルーター全般に対する「よくある質問」にお答えします。

Q.ずばり一番安いホームルーターはどれ?

A.月額料金と端末代からキャッシュバック金額を差し引きすると「とくとくBBホームWi-Fi」です。

ホームルーターは月額料金の比較だけで安いかどうかは判断できません。

端末代とキャッシュバックキャンペーンの有無でトータルの支払い料金を計算する必要があるんですね。

一人暮らしに向いた安いホームルーターはこちらで比較・厳選しています。

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Q.ホームルーターは工事不要でWi-Fi環境ができるっていうけどホント?

A.本当です。作業員が家に来て工事することは一切ありません。

宅配で届いたホームルーターの端末にSIMカードを挿して、パソコンまたはスマホでWi-Fi設定をするだけでインターネットにつながります。

女性でも一人でできる簡単な作業です。

一人暮らしの家で利用できる工事不要のホームルーターはこちらでご紹介しています。

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Q.ホームルーターはどこで買うの?

A.契約したプロバイダーから回線の契約とセットで購入します。

自分で家電量販店やネット通販サイトなどで購入する必要はありません。

必ずネット回線とのセットでの購入となります。

一人暮らしのホームルーターはどこで買うのがいいのか、こちらにまとめています。

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Q.ホームルーターの通信量に上限はある?

A.ありません。

各社のホームルーターはすべてデータ容量が無制限のため、YouTubeやVODをよくご覧になる方、ゲームのダウンロードをする方でも大丈夫です。

一人暮らしに向いた無制限のホームルーターはこちらにまとめています。

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Q.ホームルーターでオンラインゲームは快適にできる?

A.対戦型のFPSや格闘ゲームは正直難しいです。

ホームルーターで快適にプレイ可能なのはパズルゲームやRPG(パズドラ・モンスト・原神)などのライトなカジュアルゲームに限られます。

ゲームをしたい一人暮らしの方にもっともおすすめのホームルーターはこちらにまとめています。

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Q.引っ越しが多い人でもホームルーターは使い続けられる?

A.すべてのホームルーターが自己負担なく使い続けられます。

ただし、WiMAX(とくとくBBホームWi-Fi)以外は、住所変更手続きが必要です。

Q.ホームルーターとスマホのテザリング、どちらがお得?

A.短時間の利用ならテザリング、長時間の利用ならホームルーターがお得です。

家でノートPCやタブレットをごく短時間しか使わない人ならテザリングで代用できます。

しかし、動画視聴や長時間のSNS利用が目的ならホームルーターが必須です。

Q.ホームルーターの本体はレンタルと購入どちらがいい?

A.1年以内の利用ならレンタル、2年以上使う予定の人は購入がお得です。

一時的な一人暮らし(単身赴任)などの場合は、レンタルの方が安く済みます。

一方、これから一人暮らしが数年以上続く見込みの方は購入したほうがいいでしょう。

一人暮らし向けのレンタルのホームルーターのおすすめや選び方はこちらをご覧ください。

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Q.ホームルーターは同時に何台のデバイスを接続できる?

A.34~128台(有線と無線含む)です。

一人暮らしの人が所持するデバイスをすべて接続しても、余るくらいの余裕がありますから心配は要りません。

Q.申し込みから利用開始までどのくらいかかる?

A.最短で申し込み日の翌日から利用できます(とくとくBBホームWi-Fiの場合)。

これは例外的に早いケースですが、通常であれば申し込みから2~3日程度で端末が自宅に到着するはずです(離島などは除く)。

Q.楽天モバイルやドコモやソフトバンクのホームルーターも選択肢になる?

A.各キャリアのスマホをお使いの方はセット割引を目当てに選ぶのもありです。

しかし、ホームルーターの利用料金を極力抑えたいなら「とくとくBBホームWi-Fi」がベストの選択肢だと思います。

Q.マンションやアパートでも電波は安定する?

A.見通しがよい立地で、なおかつ低層~中層階なら安定するはずです。

ただし、鉄筋コンクリート造の厚い壁の建物だったり、奥まった部屋で使う場合は電波が入りにくくなります。

Q.「大量のデータ通信を行うと速度制限がかかる」というけどどれくらいが目安?

A.具体的に「〇〇GB以上使ったらアウト!」という基準は示されていません。

私は長年、WiMAXを利用していますが一度も速度制限にかかったことがありません。

常識的な範囲内の使用なら心配は不要で、よっぽどの過度な利用をしない限り平気だと思います。

一人暮らしはWiMAXのホームルーターを選ぶべきか、こちらで検証しています。

一人暮らしはWiMAXのホームルーターを選んで大丈夫?他社の置くだけWi-Fiや光回線と徹底比較
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Q.大学生の一人暮らしにもホームルーターはおすすめ?

A.ライトな用途、定期的な帰省を予定する大学生にはおすすめです。

動画視聴やSNSやWeb検索、オンライン授業などライトな用途なら光回線はオーバースペックであり、ホームルーターで必要十分。

Wi-Fi(インターネット回線)がない実家に帰省する際もリュックに端末を詰めていけば、退屈な年末年始やお盆を快適に過ごせるでしょう。

大学生の一人暮らしにおすすめのホームルーターはこちらにまとめています。

一人暮らしの大学生にホームルーターをおすすめする5つの理由!後悔しない置くだけWi-Fiを選ぶコツ
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Q.解約するときの手続きは面倒?

A.とっても簡単です。

オンライン上から手続きが可能で、無理な引きとめもなく、手間も時間もかかりません。

まとめ

インターネットの使用目的が

  • WEB閲覧やSNS
  • YouTubeやアマプラなどの動画視聴
  • スマホゲームや据え置き型ゲーム機のライトなゲーム

これらであれば一人暮らしにホームルーターはおすすめです。

ホームルーターは全部5種類ありますが、WiMAXを採用した「とくとくBBホームWi-Fi」が料金や使い勝手の面で総合的にNo.1です。

【参考サイト/記事】

【公式】とくとくBBホームWi-Fi|おうちWi-Fiはホームルータ―

home 5G(ホームルーター/家庭用Wi-Fi) | NTTドコモ

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